゜・:*月鏡華*:・゜
こぼれる想いは、風に乗せた。いつかあなたに届きますように・・・―
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離さないで。
純白の羽根
私の背中に在るの、貴方は知ってた?
知らないでしょ?
だっていつも貴方は
私の手を引いて歩いてる
いつも私は
貴方の背中しか見えないの

それでも、良かった
この瞳に貴方さえ映ってれば
それで満足だった

でもね、気まぐれな私
『もっと』って
思っちゃうの

ねぇ、離さないでいて。私のこと
何があっても貴方がこの手を離さなければ
いつまでも私は
貴方の傍で微笑んでるから

純白の羽根
今はもう輝きを失ってる、貴方は知ってた?
知るはずが無い
この存在すら、見えていないのだから
いつも私は、そんな貴方を見ているの

それでも、良かった
この瞳に貴方さえ映ってれば
それで満足だった

でもね、気まぐれなこの羽根
今すぐにでも
羽ばたきたい

ねぇ、離さないでいて。私のこと
いつまでも貴方の傍で
変わらず微笑んでいたいから

ねぇ、離さないでいて。私のこと
もし貴方がこの手を離したら
私はきっとこの羽根で
どこか遠くへ飛んでいってしまうから

ねぇ、離さないでいて。私のこと
ただそれだけしか 望まないから


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scene 7
そっと。
言葉をつむいでく。
流れゆく風に 添えるように。
「どこにいるの・・・?」
呟いても。
返事は返ってこない。
寂しさに押しつぶされそうになる。
胸がズキン、と鈍く痛んだ。
こみ上げてくる涙。
我慢する術を、私は知らなくて。

ただひたすらに

零れ落ちる

瞳を閉じれば、こんなにも簡単にあなたの笑顔が思い浮かぶのに・・・
「もう・・・―」
私の隣に、貴方はいない。

(失ってから気づいた)
(私の中の、貴方の存在の大きさに)
                      --END--

テスト期間は
one sceneがいっぱい出来ますね((苦笑
scene 6
吹き付ける強い風
心を凍えさせる冷たい風

でも、そればかりじゃない。

優しくそよぐ風も
心を暖めてくれる柔らかい風も
私は知ってるから・・・

 * * *

あの日
雨の中、声を殺して涙を流すあなたを見た。
公園で。
ただ独りで。
零れ落ちる涙を拭おうともせず。

人目もはばからず涙を流していた。

いつも明るく笑っているあなただから。
時には涙を流すこともあるかもしれない。
でも
そんなあなたの涙を拭うものがないのなら。
私が拭ってあげる。
それがあなたなら。
涙の一粒さえも、愛してあげる。

だから。

我慢するのは・・・終わりにしよう・・・?

                 --END--

相変わらず意味わかんないもの書いたな;;
つまり、人はいろんな面を持ってるんだよ~ってことを
書きたかったんですよ。。。撃沈!
いつ、泣けばいいの?
涙がこぼれそうになったとき
それを堪えろというのなら
いつ
この涙を流せばいいのだろう

世界は無情で
      ―残酷

こぼれそうになった涙とともに
この体さえ、崩れてしまえばいいのに

崩れた体を
こんな私を
誰が支えてくれるというのだろう?

人と人とのかかわりは
いつか枷となり
私を縛る

人と人とのかかわりは
私にとって枷でしかない

それでも
こみ上げてくる涙を止められなくて

いつ
この涙を流せというのだろう?


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日高 沙紅羅

Author:日高 沙紅羅
Birthday:2.24
Constellation:うお座
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