゜・:*月鏡華*:・゜
こぼれる想いは、風に乗せた。いつかあなたに届きますように・・・―
後悔
震える体を離せないまま
俺が君に告げた『サヨナラ』

戸惑いをその瞳に宿して
そっと見上げる君は やっぱり愛しくて

『どうして?』
赤い唇から零れた言葉
聞こえないふりして 君を手放した

後悔しか生み出さない別れに唇を噛み締めて
振り返らずに走り去った

今でも 君が忘れられない
君の香りも ぬくもりも 仕草の一つ一つだって
こんなにも覚えてるのに

もう君に会うことなんて 許されない




(だって)
(突き放したのは俺だから)

                     --END--
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消えない絆
君の嫌なとこ1コ見つけたら
君の好きなとこ2コ見つければいい


君の嫌なとこ2コ見つけたら
君の好きなとこ3コ見つければいい


どんなに怒ってたって
どんなに喧嘩したって
そうやって築いた絆は
絶対になかったことにはならないから



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scene 9
咲き誇る月下美人の花を見て、ふと、あなたを思い出した。
そういえば、私たちが別れてもう一年か・・・なんて、頭の片隅でぼんやりと思う。


遠い遠い記憶。
それでも、不思議なくらい鮮明に覚えていて。
まだ隣に、あなたがいるような感覚にさえ陥る。
瞳を閉じて。
そっと耳を澄ませば、あなたの声が聞こえる気がした。
優しく私の名を呼ぶその声が、聞こえる気がした。


私があなたに別れを告げたのだって、ただの嫉妬。
『別れたい』なんて、本当は嘘だったの。
ただ一言、『好きだ』って言ってほしかっただけなの。
あなたの周りにはいつも女の子がいたから。
あなたの言葉で、私は特別なんだって思いたかったの。
信じられなくなったわけじゃない。
あなたが私を見ていてくれてたことは痛いほど分かってた。
それでも、安心したかったの。


別れを告げた私を見て。
あなたは一言、こう言ったね。

『俺には・・・お前だけだったのに』

それなら・・・どうして私の前からいなくなってしまったの?
私だけだったのなら、いつも通り優しく抱きしめて。
それだけで、私はあなたの隣で微笑んでいられたのに。


「さよなら」


小さく呟く。
涙が頬を滑り落ちて、音も立てずに柔らかく跳ねた。
後悔するくらいなら。
あんなことするんじゃなかった。
ねぇ、戻ってきてよ。私にも、あなただけなの。


他にはもう、何も望まないから。
ただ一度だけ 逢いたくて・・・―

                    --END--
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気づいてよ
『貴方が幸せなら、あたしも幸せ』

そんなの・・・嘘だよ

『あたしがいなくても、ずっと笑っていてね』

そんなの・・・嫌だ


何であたしは
こんなにも素直になれないのだろう
笑うのは、私の前だけにして
傍にいられないのに
幸せなわけないじゃない

ねぇ、気づいてよ
精一杯、強がってるだけなの

ねぇ、気づいてよ
行くなって言って
その腕で抱きしめてよ

* * *


相変わらず意味不明だ。。。


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日高 沙紅羅

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