゜・:*月鏡華*:・゜
こぼれる想いは、風に乗せた。いつかあなたに届きますように・・・―
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いつ、泣けばいいの?
涙がこぼれそうになったとき
それを堪えろというのなら
いつ
この涙を流せばいいのだろう

世界は無情で
      ―残酷

こぼれそうになった涙とともに
この体さえ、崩れてしまえばいいのに

崩れた体を
こんな私を
誰が支えてくれるというのだろう?

人と人とのかかわりは
いつか枷となり
私を縛る

人と人とのかかわりは
私にとって枷でしかない

それでも
こみ上げてくる涙を止められなくて

いつ
この涙を流せというのだろう?
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