゜・:*月鏡華*:・゜
こぼれる想いは、風に乗せた。いつかあなたに届きますように・・・―
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scene 7
そっと。
言葉をつむいでく。
流れゆく風に 添えるように。
「どこにいるの・・・?」
呟いても。
返事は返ってこない。
寂しさに押しつぶされそうになる。
胸がズキン、と鈍く痛んだ。
こみ上げてくる涙。
我慢する術を、私は知らなくて。

ただひたすらに

零れ落ちる

瞳を閉じれば、こんなにも簡単にあなたの笑顔が思い浮かぶのに・・・
「もう・・・―」
私の隣に、貴方はいない。

(失ってから気づいた)
(私の中の、貴方の存在の大きさに)
                      --END--

テスト期間は
one sceneがいっぱい出来ますね((苦笑
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